気になる膣のゆるみ・・・原因や対策方法は?

出産未経験でも要注意

膣のゆるみは、出産経験者だけの問題ではありません。確かに出産は子どもが通ることになるので大きく押し広げられます。時間が経過すれば膣の大きさは元通りになりますが、しばらくゆるんでしまうのは仕方ありません。膣がゆるむと内部に水が侵入しやすくなったり、パートナーが性行為で射精しにくくなったりします。膣は、男性器に刺激を与えて射精を促すという役割があるので、男性からゆるみを指摘されて気付くことが多いです。

出産をしていなくても、運動不足などで二十代からゆるむということもあります。

運動の継続は欠かせない

膣のゆるみは、骨盤底筋群の筋力低下が主な原因になるので、運動を継続して筋力が低下しないようにしたいです。具体的には、毎日ウォーキングやランニングをするなどして、とにかく下半身を動かすように努力します。毎日座ってばかりの生活をしていると、使っていない筋肉は衰えてしまいます。運動を継続することで膣のゆるみをある程度防ぐことができますし、健康維持にも役立つので便利です。

クリニックでの治療もできる

クリニックでは、膣収縮術・高周波治療・磁気治療などができるので、膣の状態や予算などを考えて対策することができます。それぞれ数十万円ほどかかりますが、これからの人生ずっと膣のゆるみを気にして生きていくのは辛いので治療した方が賢明だと言えます。膣の悩みはデリケートであるが故に、なかなか相談できることではありませんがクリニックであれば相手はプロなので、気兼ねなく相談できます。

膣圧アップを目指している時には、膣トレーニングをすることです。デリケートゾーンをキュッと締めることで、膣が閉まります。