有名人なりたいのならとにかく話し上手になること!

生放送はアドリブが勝負

有名人であるならば、どんな小さなことでもメモを取っておくべきです。テレビ出演するような有名人なら、色々な状況であらゆるコメントを出せなければ生き残れません。バラエティ番組などでちやほやされているタレントなんかは、傍目から見れば何も考えていないようにも見えますが、実はとんでもなく頭の回転がいい人だったりもするんですよ。特に生放送なんかですとアドリブが効くか効かないかというところで、その有名人の人気が大きく左右されます。どんな些細な話でも膨らませられるような話術を巧みに操るのがテレビタレントですよ。

場数を踏んで話術を上げる

テレビタレントやお笑い芸人などは、下積み時代に結構な苦労をしています。テレビに出たくても仕事がなくて、工事現場のアルバイトをしたり、寂れたラーメン屋で働いたなんていう人も多いですよ。生活が貧しいというのはとても苦しいことですが、貧乏な下積みがある人ほど笑えるエピソードを持っているものですよね。売れない時代にこそ、話のネタができるもんなんですよ。「若い時の苦労は買ってでもせよ」なんてよくいますが、苦労した分は必ず実るはずですよ。

イントネーションを変えてみる

一度した話というのはなかなかウケません。二度三度使うなら言い回しなんかも変えなければいけませんね。話の途中にインパクトの強い言葉や言い回しのイントネーションを変えたりすると、聞き手を惹きつけることができます。例えば「しかし僕はですねぇ」…なんていうセリフでも言い方や表情を工夫して話すことによって、流行語大賞を獲ることだって十分あり得ますよ。

愛知県名古屋市出身の1955年生まれの山本英俊は、競走馬の馬主であると共にパチンコ機器卸会社の代表取締役会長です。